定点観測プロジェクト

oto archive

都市の鼓動、寺の鐘、路地裏のささやき——日本の音風景を、定点録音で未来に届けるアーカイブ。

CONCEPT

消えゆく音と、残り続ける音を 記録する

消えゆく都市の鼓動と、何百年も受け継がれる文化の音——2つの対比を通じて、日本の音風景を記録する。時間の不可逆性そのものが作品の価値になる。

「1988年に録った東京の音の多くは、もう存在しない。パチンコ屋の音すら当時と今では全く違う」

— Carl Stone, 音響アーティスト

2026年の仲見世通りの音は、2030年にはもう録れない。一方、知恩院の鐘は百年後も鳴り続ける。「なぜこの音は消えるのか」「なぜこの音は残っているのか」——その問いこそが、このアーカイブの核心だ。

いま、この音を残す

oto archiveは、消えゆく音と残り続ける音——日本の音風景を定点録音で記録するプロジェクトです。プロ品質の環境音アーカイブをぜひご活用ください。

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